くらし情報『芦田愛菜、着物で両陛下を祝賀もあまりに知的で「今後の役柄が……」と心配の声』

2019年11月16日 06:00

芦田愛菜、着物で両陛下を祝賀もあまりに知的で「今後の役柄が……」と心配の声

芦田愛菜、着物で両陛下を祝賀もあまりに知的で「今後の役柄が……」と心配の声
『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で約2分半、祝辞を読み上げた芦田愛菜(11月9日)
11月9日に開かれた、『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』。皇后・雅子さまの涙を誘った嵐のパフォーマンスはもとより、「御祝いの言葉」を読んだ芦田愛菜も多いに話題をさらった。

昭和初期に製作されたというアンティークの振り袖を身にまとい、3万人の観衆が見守るステージに立ち、「謹んで申し上げます。天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます」。よく通る声で切り出すと、「古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、あたらしい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、切に願っております」などと約2分半、よどみなく読み上げた。

その凛(りん)とした振る舞いに観衆はもちろん、中継を視聴した国民から、「さすが芦田プロ!」との声が上がった。「芦田プロ」は、子役とは思えない演技の達者ぶりにつけられた芦田の異名だが、まさに面目躍如といったところだろう。

「芦田は、令和を迎えた5月1日のNHK特番にもゲスト出演しています。的確なコメントで“大人たち”を感心させていたことから、この日のキャスティングになったのでしょう。

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