くらし情報『岡村隆史、50歳目前の意外すぎる懐事情「お金の管理は親任せ」』

2019年11月21日 11:00

岡村隆史、50歳目前の意外すぎる懐事情「お金の管理は親任せ」

岡村隆史、50歳目前の意外すぎる懐事情「お金の管理は親任せ」
岡村隆史撮影/佐藤靖彦
「そろばんがトラウマだったんです」

そう言いながら、目の前のそろばんを見つめるのは、ナインティナインの岡村隆史(49)。

「小学生のときに自転車を親にねだったら、“買ってあげるかわりに塾に行きなさい”って言われて。それで通い始めたんですが、教室が隣町だったので友達が誰ひとりといなくて、それが嫌で嫌で、やめてしまったんです。そんなそろばんを、まさか50歳を手前にやらなきゃいけないなんて……(笑)」

と手をのばし、“願いましては~”と言いながら珠を弾いていく。

■意外すぎる“懐事情”を明かす

忠臣蔵の“お金の話”を描いた映画『決算!忠臣蔵』で、金銭の管理を行う勘定方を演じた岡村。今回、時代劇に初挑戦!

「撮影前から“京都の撮影所はちゃんと挨拶しないと、カツラをきつく締められるらしい”とか、怖い噂を耳にしていて。でも、実際はみなさん温かくて、すごく楽しい撮影でした。そもそも、その噂をしてきたのは、役者の仕事をしていない東野(幸治)さんなんですけどね(笑)」

芸人としての活躍はもちろん、役者として映像作品にも多く出演してきた岡村。もちろん、狙うは日本アカデミー賞!?

「前に日本アカデミー賞の話題賞をいただいたことがあって。

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