くらし情報『紅白初出場組に“攻めてる名前”が続出、あなたは読める? 話題のグループを解説』

2019年11月19日 16:00

紅白初出場組に“攻めてる名前”が続出、あなたは読める? 話題のグループを解説

令和初の紅白に計8組が初出場。キスマイ、菅田将暉らおなじみの顔ぶれもあれば、「読み方」もわからないグループもいるのでは?でも、彼らを知っておけば大みそかの夜はもっと楽しめるはず!

紅白初出場組に“攻めてる名前”が続出、あなたは読める? 話題のグループを解説
左上から時計回りにFoorin、LiSA、Official髭男dism、King Gnu(写真は公式HPより)
11月14日に『紅白歌合戦』の出場歌手が発表され、会見には初出場歌手が集まった。

「令和初ということで、かなり若者を意識した人選でしたね。昨年より攻めていると思いますよ」

そう話すのは、音楽マーケッターの臼井孝氏。確かに知らなければ読めない“攻めてる”名前のグループが多い。

■あなたは“正しく”読める?

まずは、一見して難解な『official髭男dism』。読み方は“オフィシャル ヒゲダンディズム”(以下、ヒゲダン)。

「4人組バンドで、’12年に島根大学と松江高専の卒業生で結成。バンド名には“髭の似合う年になっても、このメンバーでずっとバンドを続けたい”という意思が込められています」(スポーツ紙記者)

彼らは2ndシングル『Pretender』が史上最速でストリーミング再生1億回を突破するなど“令和元年にもっとも聴かれたアーティスト”と言われている。

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