くらし情報『山田涼介に坂口健太郎「ママ好き男子」急増で考える、新しい親子のカタチ』

2019年11月23日 15:00

山田涼介に坂口健太郎「ママ好き男子」急増で考える、新しい親子のカタチ

山田涼介に坂口健太郎「ママ好き男子」急増で考える、新しい親子のカタチ
芸能界でも「ママ好き」男子が急増中(左上から時計回りに)山田涼介、平松賢人、坂口健太郎、矢島愛弥
「お母さんのことが好き」

男性がこんな言葉を口走ったものなら、“マザコン”と認定され、女性から敬遠されてしまう悪条件の筆頭格だった……はず。

ところが最近では、坂口健太郎やHey! Say! JUMPの山田涼介、BOYS AND MENの平松賢人をはじめ、堂々と“ママ好き”“お母さんと仲よし”を公言する男性芸能人も増えている。マザコン=マイナスイメージ、そんな考え方は時代錯誤になっているのかも!?

■嫌悪感を象徴した「アレクサ息子」

「お母さんと一緒に原宿に出かけたりしても、全然恥ずかしくないですよ」

こう話すのは、男性アイドルグループ「B2takes!!」のメンバーであり、元おニャン子クラブの渡辺美奈代を母に持つ矢島愛弥。美奈代とバラエティー番組で共演した際、母親との超がつくほどの仲よしぶりが話題を呼んだ“ママ好き男子”のひとりだ。

「いまどきの子は、男女問わず家族と仲がよいと思います。女の子もお父さんと一緒に出かけることも珍しくないです。親と一緒にいることに対して“ダサい”とかいう人もいますけど、そう決めつけるほうが“ダサい”という時代に変わってきてると思います」

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