くらし情報『山田涼介に坂口健太郎「ママ好き男子」急増で考える、新しい親子のカタチ』

2019年11月23日 15:00

山田涼介に坂口健太郎「ママ好き男子」急増で考える、新しい親子のカタチ

モデルの蛯原友里が3歳の息子に対して「ちっちゃな彼氏みたいで毎日キュンキュンしてます」と発言したように、ママタレたちが「小さな彼氏」と称する投稿を発信していることも興味深い。

20歳の大学生を息子に持つ40代の女性は「母親サイドの心境の変化もあると思う」と話す。

「時代とともに子どもたちとの関わり方が変わるなかで、“完璧な母親像って何だろう”って考えると本当にわからない。でも、自分の母のような昭和的な“お母さん像”は、今とは違うなって。それに、昭和の母親像を求められるような社会でもないですよね」

24時間、母親然としている必要はなく、保護者としての責任を果たせば、ともに楽しんでもいいのではないか。だからこそ、一緒にライブに行ったり、映画を見に行ったりもするという。先のアレクサのCMにしても、

「彼女が到着した後も母親と通話していたらおかしいですけど、きちんと通話を切っている。母親と仲がよい、そのうえで彼女を優先する。線引きができていると思うので、そこまで非難すること?って思っちゃいますね」

と、“肉じゃが男性”に同情するほど。拒否反応を示す人の中には、かつて佐野史郎が演じた“冬彦さん”ではないけれど、前時代的な母親と息子の関係性しか知らないから、ついつい手厳しい意見を言ってしまうのでは!?

■ママだけでなく“ファミラブ”男子へ

「マザコンのコンって、コンプレックスの意味ですよね?まったくコンプレックスなんてないですよ」

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