くらし情報『『DEATH NOTE』ミュージカル化、主演の甲斐翔真、「300%」の意気込み』

2019年11月24日 08:00

『DEATH NOTE』ミュージカル化、主演の甲斐翔真、「300%」の意気込み

『DEATH NOTE』ミュージカル化、主演の甲斐翔真、「300%」の意気込み
甲斐翔真撮影/森田晃博
社会現象になった伝説的大ヒットコミック『DEATH NOTE』をミュージカル化。2015年の世界初演以降、日本のみならず韓国、台湾でも大ヒットを記録した人気作『デスノート THE MUSICAL』が、2020年1月キャストを一新して上演される。

主人公は「ノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」“死のノート(デスノート)”を拾ったことから、犯罪者の粛清を始める成績優秀な高校生・夜神月。そのライト役にオーディションで2416名の中から選ばれたのは、ドラマや映画で人気上昇中の若手俳優・甲斐翔真さん。

なんと本作が初舞台・初ミュージカル・初主演。舞台にチャレンジする熱い思いを語ってくれた。

■勧善懲悪ではなく、正義のぶつかり合いを

「オーディションでは、とにかく“『デスノート THE MUSICAL』に出演したいんです”という気持ちを大事に、それが伝わるようにって思いながら歌もセリフも技術的な面よりも熱量だけで頑張りました。

ライト役に決まったときは、うれしすぎて思わずガッツポーズをしてしまいました(笑)。でもオーディションを受けた方の人数を聞いて、役に恥じないように覚悟を持ってライトを演じなければいけないという責任感も生まれました。

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