くらし情報『『妻のトリセツ』黒川伊保子さんが伝授、生かすも殺すもアナタ次第の「夫再生」』

2019年11月24日 11:00

『妻のトリセツ』黒川伊保子さんが伝授、生かすも殺すもアナタ次第の「夫再生」

40万部を超えるベストセラー『妻のトリセツ』の著者、人工知能研究者で脳科学コメンテーターの黒川伊保子さんが、待望の『夫のトリセツ』を出版。妻の「なんで、うちの夫はこうなの!?」を徹底解説、夫婦円満のための夫取り扱いを伝授―。

『妻のトリセツ』黒川伊保子さんが伝授、生かすも殺すもアナタ次第の「夫再生」


40万部を超えるベストセラー『妻のトリセツ』の著者が夫婦円満のための夫取り扱いを伝授イラスト/サトウヨーコ
結婚生活35年を経て、今や戦友であり、執事とさえいえるまで、夫を立派に育て上げた黒川さん。そんな黒川さんの夫も最初は、「豚小間肉200g買ってきて」と買い物をお願いすればパック詰めの豚小間肉が200gぴったりに表記されていないから「どれを買えばいいかわからない」と泣きが入り、ア然としたとか。

その後は、おつかいのたびにメモを渡して教育。200gの許容範囲である190g~240gの豚小間肉を買えるように成長したそう。

そもそもなぜ、夫はこんな簡単な買い物さえできないのか?

「男性の脳は外で敵と闘って問題解決し、狩りで成果をあげるようにできていて、家の中で働くようにはできていないからです」(黒川さん、以下同)

■原因は男女での“脳の違い”

女性の脳は、いろいろなことを同時並行でこなせるマルチタスク。

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