くらし情報『剛力彩芽、前澤友作氏との破局で「女優生命ピンチ」どころか「最高のネタ」を得る』

2019年11月23日 22:00

剛力彩芽、前澤友作氏との破局で「女優生命ピンチ」どころか「最高のネタ」を得る

「ヤバい女になりたくない」そうおっしゃるあなた。ライターの仁科友里さんによれば、すべてのオンナはヤバいもの。問題は「よいヤバさ」か「悪いヤバさ」か。この連載では、仁科さんがさまざまなタイプの「ヤバい女=ヤバ女(ヤバジョ)」を分析していきます。
剛力彩芽、前澤友作氏との破局で「女優生命ピンチ」どころか「最高のネタ」を得る
剛力彩芽第34回剛力彩芽
女優・剛力彩芽が交際していたZOZOの創業者、前澤友作氏と破局したそうです。今どきの若い人らしく、セレブ的な交際をSNSで公開してネット民にひんしゅくを買い、それと関係があるかは不明ですが、CMなどのレギュラーも失っていった彼女。金に目がくらんだヤバいオンナ扱いされていた感がありました。

今回の破局で、女優生命がピンチといったニュアンスのネットニュースがたくさん上がっていました。けれど、私はむしろ逆で、剛力は最高のネタを得たのではないかと思うのです。

美貌や才能がキラキラ光る人がスカウトやオーディションを経て芸能界に入っていくわけですが、人の心をひきつけるにはキラキラだけではだめで、特に女性芸能人には“傷”も必要だと思うのです。

■宮沢りえ、中森明菜がもつ“傷”に女性層の気持ちは動く

例えば、宮沢りえは19歳の若さで貴花田(当時)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.