くらし情報『嵐の「音楽配信」は世間への挑戦、活動休止後のアイドル業界を見据えた決断』

2019年11月23日 21:00

嵐の「音楽配信」は世間への挑戦、活動休止後のアイドル業界を見据えた決断

嵐の「音楽配信」は世間への挑戦、活動休止後のアイドル業界を見据えた決断

2019年11月3日、ついに嵐がジャニーズ事務所では初となる「全シングルの音楽配信」に踏み切った。この発表以降、各音楽配信サイトのチャート上位には今日に至るまでなお、嵐の作品が多数ランクインしている。

このニュースについて、櫻井翔はのちに「決断に至った2つの理由」を出演番組で明かしていた。ひとつは「世界中のファン、そして日本のファンと、インターネットを通じてみんなで一緒に大きな夢を描くため」。そしてもうひとつは「嵐からの後輩への置き土産」であるのだという。

■令和元年のアイドルソングとその現状

「インターネット(音楽配信)を通じてファンと一緒に描く」「嵐からの後輩への置き土産」。この言葉の意味をより深く抑えるためには、嵐が現在トップランナーとして牽引している令和アイドルシーン、特に音楽作品における現状を知ることが必要かもしれない。

まずためしに、令和が始まった2019年上半期のオリコンCD&デジタルシングルランキング、そして2019年発売曲のみで構成されたJOYSOUND上半期カラオケランキングをそれぞれ見比べてみよう。

【オリコン】2019年 上半期シングルランキング/トップ5
1位AKB48『ジワるDAYS』
2位乃木坂46『Sing Out!』
3位欅坂46『黒い羊』
4位日向坂46『キュン』
5位King&Prince『君を待ってる』

【オリコン】2019年 上半期デジタルシングルランキング/トップ5
1位米津玄師『Lemon』
2位back number『HAPPY BIRTHDAY』
3位あいみょん『マリーゴールド』
4位米津玄師『Flamingo』
5位菅田将暉『まちがいさがし』

【JOYSOUND】2019年発売曲 上半期カラオケランキング/トップ5
1位back number『HAPPY BIRTHDAY』
2位King Gnu『白日』
3位市川由紀乃『雪恋華』
4位椎名佐千子『漁火街道』
5位Aimer『I beg you』

「ファンからの支持」

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