くらし情報『白鵬の強さを検証! たとえ嫌われようが、強い人には強くなる秘密があった』

2019年11月26日 16:00

白鵬の強さを検証! たとえ嫌われようが、強い人には強くなる秘密があった

白鵬の強さを検証! たとえ嫌われようが、強い人には強くなる秘密があった
2007年横綱に昇進し、伝達式を行った際の白鵬。あれから約12年、大横綱へと成長した
今年納めの九州場所で横綱白鵬が43回目の優勝を果たした。白鵬は2006年5月場所に大関として初優勝して以来14年間にわたって毎年、優勝している。中でも2010年と2014年には年6場所中5回優勝、今年も5月場所の全勝優勝に次いで2度目の優勝となった。

■白鵬の“かち上げ”問題

優勝43回、横綱歴満12年と1場所、34歳でのこの記録は前人未到の偉大なものだと白鵬を大いに称えて差し支えないのだが、同時に白鵬へは多くの批判があるのも事実だ。例えば、この九州場所においては12日目(11月21日)の対・遠藤戦。

立ち合いで白鵬が見せた遠藤へのかち上げからの張り手に批判が集中した。当日のNHK大相撲中継の解説だった舞の海秀平さんは「遠藤は出血しているみたいですね。過去の横綱はこういう立ち合いはしなかったですけどねぇ。このかち上げというか、ひじ打ちは、見ていて後味悪いですね」と語った。

当然ながらツイッターにも《こんなのは相撲じゃない!》と白鵬への多くの批判コメントが並んだ。興奮して《辞めちまえ!》と書く人も多く、翌日のスポーツ新聞でも「遠藤流血」

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