くらし情報『沢尻エリカ、尿検査“陰性”で不起訴の可能性も立ちはだかる「巨大な壁」』

2019年11月25日 21:00

沢尻エリカ、尿検査“陰性”で不起訴の可能性も立ちはだかる「巨大な壁」

沢尻エリカ、尿検査“陰性”で不起訴の可能性も立ちはだかる「巨大な壁」
沢尻エリカ
合成麻薬MDMAを所持していたとして、麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕された沢尻エリカ容疑者。

「警察の取り調べに対してMDMAだけでなく、“コカインやLSD、大麻も10年以上前から使用していた”と供述しています。“有名人が薬物事件で逮捕されるたびに、私も危ないんじゃないか”と注意していたそうです」(スポーツ紙記者)

その後、尿鑑定では違法薬物の成分が出ない“陰性”と判断された。

「薬物反応が出ず、所持量も微量となると、起訴されない可能性も出てきています」(同・スポーツ紙記者)

■立ちはだかる巨大な壁

だが、出演予定だった大河ドラマ『麒麟がくる』は、代役が発表されたことで撮り直しが決定。5本のテレビCMの降板も免れないようだ。違約金は総額5億円以上とも報じられているが、“沢尻個人が背負う可能性もある”と話すのは、芸能ジャーナリストの佐々木博之氏。

「矢口真里さんは不倫騒動でCMを降板した際、事務所が支払った違約金を分割で返金したそうです。今回は、不倫とは比べものにならない不祥事。しかも彼女は事務所に所属していますが、業務提携で個人事務所も持っています。違約金をこうむる可能性がより高いと思いますよ」

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