くらし情報『『4分間のマリーゴールド』福士蒼汰&菜々緒が現場で残した、“4マリ” の思い出』

2019年11月29日 16:00

『4分間のマリーゴールド』福士蒼汰&菜々緒が現場で残した、“4マリ” の思い出

『4分間のマリーゴールド』福士蒼汰&菜々緒が現場で残した、“4マリ” の思い出
金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』TBS系金曜夜10時~(c)TBS
特殊能力を持つ救急救命士と、余命1年の義姉とのラブストーリー、金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(TBS系 金曜夜10時~)が遂に佳境を迎える。婚約したふたりが“死の運命”にどう立ち向かうのか、原作コミックにオリジナル要素を加えたプロデューサーの思いとは―。

■生と死、愛に真正面から向き合う作品

手を重ねた人の“死の運命”が見える特殊な能力を持つ救急救命士と、余命1年の義姉との禁断の恋を描いたラブストーリーで、通称“4マリ”。原作は、キリエの同名コミック。

主人公の花巻みこと役を演じるのは、福士蒼汰。みことと恋に落ちる義姉・沙羅役を菜々緒、花巻家の長男・廉役を桐谷健太、末っ子の藍役を横浜流星がそれぞれ演じる。

原作を読んで涙したという橋本芙美プロデューサーは、制作の経緯をこう話す。

「“命”や“大切な人との時間”は決して当たり前にあるものではない、と改めて考えさせられました。そして生と死、愛に真正面から向き合う作品を描きたいと強く思ったのです。

みこと役に真っ先に思い浮かんだのは、優しい雰囲気のなかに芯の強さを持つ福士さんでした。

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