くらし情報『小芝風花、アナウンサー役に挑戦「台本を読んで恐怖で涙が出た」』

2019年11月29日 11:00

小芝風花、アナウンサー役に挑戦「台本を読んで恐怖で涙が出た」

小芝風花、アナウンサー役に挑戦「台本を読んで恐怖で涙が出た」
小芝風花撮影/佐藤靖彦
「3.11が起きた日は、大阪で家族とご飯を食べに行っていて。大阪はかすかに揺れた程度だったんですが、阪神・淡路大震災を経験している母が“なんだかすごく嫌な予感がする”と言っていたのが印象的で、よく覚えています」

■自分の語彙力のなさを痛感しました

東日本大震災から8年。忘れもしないあの衝撃と恐怖が、首都直下型地震として東京を襲ったとしたら……。リアルすぎる世界観で私たちの身を改めて引き締めてくれる、ドラマ『パラレル東京』で小芝風花が主演を務める。

「家でひとり台本を読んだときに、恐怖で涙が出たのは今回が初めてでした。普段見る東京の景色は、高いビルがたくさん立ち並んで、キラキラときれいなのに、台本の中では一瞬で電気が止まって真っ暗闇になったり、火の海になったりと、リアルすぎてなんだか非現実的、パラレルワールドな気もしてしまって。でも、それが実際に起こりうる事態なのかと思うと、本当に怖くなりました」

今作では、大震災に直面し、自身も被災しながら必死にニュースを通して被害の大きさを伝え続ける新人アナウンサーを熱演。

「女優もアナウンサーも、現場で“瞬発力”を問われるという意味では似ているかもしれません。

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