くらし情報『定年後まで住宅ローンが残っている人は要注意! 悲惨な“老後破産”を回避するテクニック』

2019年12月2日 11:00

定年後まで住宅ローンが残っている人は要注意! 悲惨な“老後破産”を回避するテクニック

定年後まで住宅ローンが残っている人は要注意!  悲惨な“老後破産”を回避するテクニック
※写真はイメージです
人生最大の買い物=マイホームのローンが原因で、老後破産する人が増えているというデータがあります。特に「ゆとりローン」などで70代までローンを組んでいる場合、今後、厳しくなる人はさらに増えるという指摘も。そこで、ピンチになる前に、大切なわが家を生かしながら、危機を乗り切る方法を紹介します。

■【まず最初に】その住宅ローン、損してない?

現在、住宅ローンの金利は1%を切るほどの低金利。しかし、ひと昔前の3~4%という高金利の住宅ローンをそのまま支払い続けている人も少なくありません。まずは、住宅ローンの借り換えによって返済額を減らせないか調べてみましょう。

【借り換えの目安】

●残債が1000万円以上
●残り返済期間が10年以上
●借り換え後の金利が1%以上下がる

当てはまらなくても、試算してみて借り換えコスト(50万円程度)以上、返済額が軽減されるなら検討してみては。年齢も70歳までは借り換えできる可能性があります。

◆◆◆

老後2000万円問題など、先行き不安があっても、家さえあれば何とかなる。そう思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、近年、不動産ローンが支払えなくなり、終の棲家さえ失う「老後破産」

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