くらし情報『沢尻エリカ→川口春奈だけじゃない、芸能界「降板と代役」ドタバタ歴史』

2019年11月28日 18:00

沢尻エリカ→川口春奈だけじゃない、芸能界「降板と代役」ドタバタ歴史

沢尻エリカ→川口春奈だけじゃない、芸能界「降板と代役」ドタバタ歴史
(左上から時計回りに)沢尻エリカ、川口春奈、天海祐希、宮沢りえ、小出恵介、賀来賢人、南野陽子、斉藤由貴、松田龍平、中村獅童、山本舞香、清水富美加
来年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』を襲った沢尻エリカ(33)の薬物事件は、彼女の降板と代役・川口春奈(24)による撮り直しということで決着した。沢尻はかつて、映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のヒロインにも内定していたが、当時の所属事務所とのトラブルで実現せず、代わりに黒木メイサが演じたものの「イメージが違う」という声が出たことがある。

■降板・代役はよくあるが、大河は別格

大河でいえば、今年の『いだてん』ではピエール瀧がコカイン事件を起こし、三宅弘城に途中交代。また、昨年の『西郷どん』では不倫騒動の斉藤由貴が撮影に入る直前に辞退し、南野陽子がその役を務めた。

ただ今回、沢尻が演じるはずだったのは準主役で、すでに10話分を撮り終えてもいる。それゆえ、撮り直しは容易ではない。1月5日放送予定だったのが、2週間の先延ばしを発表した。かつてNHK時代に『龍馬伝』などを手がけた映画監督の大友啓史氏は『文春オンライン』の取材にこう語った。

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