くらし情報『木村拓哉のドラマといえば『HERO』、今だから話せる撮影秘話と脚本家の失踪』

2019年12月3日 05:00

木村拓哉のドラマといえば『HERO』、今だから話せる撮影秘話と脚本家の失踪

令和初ドラマ『グランメゾン東京』が高評価を得ている木村拓哉(47)。これまで、『ロングバケーション』や『ビューティフルライフ』など数々のドラマを社会現象化させてきたが、今だから話せる、ドラマ『HERO』の現場での“撮影秘話”を取材してみると──。
木村拓哉のドラマといえば『HERO』、今だから話せる撮影秘話と脚本家の失踪
木村拓哉
身にまとうのは、くたびれたジーンズに、茶色のダウンジャケット。検事らしからぬ飄々とした人柄で、お決まりの挨拶は“よろしこ!”──。

木村が型破りな検事を演じ、一躍話題となったのが、’01年に月9枠で放送された『HERO』(フジテレビ系/2001年)だ。

■大胆な演出と細かい部分への「リアル」さ

「木村さんの演じる久利生公平検事と一緒に行動する事務官役に、松たか子さん。ほかにも八嶋智人さん、小日向文世さん、阿部寛さんなど、キャストは豪華でした。視聴率は全話30パーセント超えで、単発ドラマや映画版も製作されました。’14年には再び連ドラが放送され、新しいヒロインに北川景子さんを迎えたことでも話題となりました」(テレビ誌ライター)

法律監修は、リーガルアドバイザーの落合洋司さんが行った。放送前は、従来の検事ドラマとはあまりにもかけ離れた設定のため、理解を得るのが難しかったという。

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