くらし情報『木村拓哉が『プライド』時代に見せた男気、現場スタッフが語る「ここだけの話」』

2019年12月6日 21:00

木村拓哉が『プライド』時代に見せた男気、現場スタッフが語る「ここだけの話」

木村拓哉が『プライド』時代に見せた男気、現場スタッフが語る「ここだけの話」
(左上から時計回りに)MEGUMI、市川染五郎(現・松本幸四郎)石田ゆり子、滝沢沙織、中越典子、坂口憲二、木村拓哉、竹内結子、佐藤隆太(2004年)『プライド』制作発表記者会見令和初ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)が高評価を得ている木村。自身の主演ドラマを社会現象化させてきたが、今だから話せる現場での“撮影秘話”を取材してみると──。■代表作のひとつ『プライド』

数々のキムタクドラマのなかで、今でも圧倒的な人気を誇る『プライド』(フジテレビ系)。木村は、実業団ホッケーチーム『ブルースコーピオンズ』の花形選手としてアイスホッケーに情熱を燃やし、恋愛はゲーム感覚で楽しむ青年、里中ハルを演じた。

「坂口憲二さんや佐藤隆太さんなど、旬なイケメンたちが脇を固めたことでも話題に。日本では、それまであまり日の目を見なかったアイスホッケーというスポーツを一気に格上げさせたドラマです」(テレビ誌ライター)

ホッケー未経験者だった木村は、その役柄を全うするために、かなりハードな練習を行っていた。

出演者にアイスホッケーの指導を行った、パラアイスホッケー日本代表監督の信田憲司さんは、プロ顔負けのストイックな姿に驚かされたという。

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