くらし情報『木村拓哉『グランメゾン東京』ヒットの背景に“キムタクドラマ”だからできる奇策』

2019年12月8日 21:00

木村拓哉『グランメゾン東京』ヒットの背景に“キムタクドラマ”だからできる奇策

木村拓哉『グランメゾン東京』ヒットの背景に“キムタクドラマ”だからできる奇策
ドラマのロケ中に小休止を挟む木村拓哉
木村拓哉が主演を務める日曜劇場『グランメゾン東京』が視聴率・反響ともに好調だ。数々のドラマを社会現象化さえてきた彼の“視聴率男”時代の伝説を、今こそ振り返りたい。

’08年に放送された月9ドラマ『CHANGE』(フジテレビ系)。木村演じる朝倉啓太が、議員だった父を不慮の事故で亡くしたことをきっかけに政界へ進出し、内閣総理大臣に就任。政治の世界で奮闘する姿を描いた、サクセスストーリーだ。

「木村さんが総理大臣役を演じるということで、放送前にもかかわらず、かなり注目が集まっていました。当時の木村さんのドラマと言えば、視聴率は20パーセント以上を取ることが至上命題。大胆な設定が吉と出るか凶と出るかと、こぞって話題になっていましたね」(テレビ誌ライター)

同時期に放送されたドラマが4月放送開始だったにもかかわらず、『CHANGE』は“異例の奇策”を取った。

「ほかのドラマと視聴率を比較されることを避けてか、当初予定されていた4月の放送日から1か月以上遅らせた、5月から放送をスタートさせたんです。1か月以上も初回放送を遅らせたのは、このドラマが初めてだと思いますよ」

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