くらし情報『城咲仁が語る、ホスト復活と“昔のお客さん”に営業ができない理由』

2019年12月2日 16:00

城咲仁が語る、ホスト復活と“昔のお客さん”に営業ができない理由

「愛田社長と、この『愛』に、恩返しをしたい。どうせやるならもう一度、現役のプレイヤーとなってお店を活気づけたいと思ったんです。

僕はホストを辞めた最後の日に、その足で携帯ショップに行って、これまで登録していた電話番号をすべて消去したんですね。ホストが嫌になったわけではないし、お客さんたちとは普通に仲がよかったから辛かったけど、けじめをつけなくては、と。

そんな覚悟で入った芸能界でしたけど、まあ大変でしたよ。ホストのトークスキルなんて全然役に立ちませんでしたから!(笑)」

とはいえ、現在は料理が得意なマルチタレントとして活躍している城咲だが、最近では著書がベストセラーとなったローランドの存在や、脱税で逮捕・起訴された「青汁王子」こと三崎優太がまさに『愛本店』でホストデビューし、なんと約8200万円を売り上げるなど、ホスト業界も城咲がいたころのようににわかに脚光を浴びている。

そんな現在の業界についてはどう考えているのだろうか。

■テーマは『城咲仁 VS 城咲仁』

「今はYouTubeとかSNSといったいろんな表現方法や、独自のスタイルを打ち出したホストが増えたと思います。それはそれで、お客さんに選択肢があっていいんじゃないかと思いますね。

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