くらし情報『城咲仁が語る、ホスト復活と“昔のお客さん”に営業ができない理由』

2019年12月2日 16:00

城咲仁が語る、ホスト復活と“昔のお客さん”に営業ができない理由

あと、僕がいた14年ほど前と今とでは、お酒の値段がかなり違いますよね。僕の時代にはまだ100万円を超えるボトルなんてまずなかったんですが、今は300万円くらい値がついているボトルがあるみたいですし。そう考えると人数を抱えなくてもホスト個人としては売り上げは上げられるんでしょう。

ただ僕は、そこは僕のいたころみたいに、ひとりの人に売り上げを上げてもらうんじゃなくて、たくさんのお客さんを楽しませたいと思っています。

でもですね、僕は今、さっきいった理由で電話番号を消してしまいましたから、昔のお客さんたちの連絡先がひとつもわからないんですよ。だから営業が一切できないんです。もう、待つしかないんですね。そんなお客さんたちがニュースを見て、来てくれたら嬉しいですね。みんな、どうしているんだろう。子どもがいるかもしれないし、当時とは全然違う仕事をしているのかもしれない。ちょっと楽しみです。もちろん、新規のお客様もウエルカムですよ」

ずばり、売上の目標は?

「そんな大それたこと考えられません(笑)。とにかくお茶を挽かないようにだけはしないと、って、それだけです。今の自分が現役時代の自分に比べてどこまでできるか。

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