くらし情報『「愛子さま天皇」実現は、女性・女系天皇容認でも実際ハードルが高いとの声』

2019年12月5日 11:00

「愛子さま天皇」実現は、女性・女系天皇容認でも実際ハードルが高いとの声

「愛子さま天皇」実現は、女性・女系天皇容認でも実際ハードルが高いとの声
赤坂御所のお談話室で陛下と地理について語り合う愛子さま(2019年11月25日)
18歳のバースデーを迎え、来年には大学に進学される予定の愛子さま。ご両親が中心となって即位関連の儀式が行われる一方で、ついに政府は安定的な皇位継承を行うための議論を始める模様だ。

現行の制度では皇位継承が可能な男性皇族は秋篠宮さまと悠仁さま、常陸宮さまのみ。将来的に皇室は、悠仁さまのご家族だけになり、皇統が途絶えかねない状況。

「そこで政府は、来年4月19日に秋篠宮さまが皇位継承順位1位の『皇嗣』となられたことを国内外に示す『立皇嗣の礼』以降に、安定的な皇位継承の議論に入る方針を決めました。安倍晋三首相は、皇位継承問題を“慎重かつ丁寧に検討を行う”としながら、現在の皇位継承順位や“男系男子”による皇位継承を前提として議論するつもりです。

一方で世論調査では、女性天皇や女系天皇を容認する賛成率が高いことを踏まえると、議論は難航するかもしれません」(皇室担当記者)

今年10月に共同通信社が行った世論調査では、女性天皇容認への賛成が81・9%、女系天皇容認が70・0%にのぼっている。そんな「女性・女系天皇」

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