くらし情報『ビートたけし、27年続いた『東京スポーツ映画大賞』に「やらない意思」固める』

2019年12月6日 16:00

ビートたけし、27年続いた『東京スポーツ映画大賞』に「やらない意思」固める

ビートたけし、27年続いた『東京スポーツ映画大賞』に「やらない意思」固める
第28回東スポ映画大賞授賞式(2019年2月)のビートたけし
元運転手が、現事務所の「T.Nゴン」と同社の取締役を告発し、東京地裁に1000万円の損害賠償を求め提訴したことが週刊誌に取りざたされている、タレントのビートたけし(72)。

昨年の事務所独立騒動、今年6月の離婚騒動と、老いてなお、芸能マスコミが常に注視するゴシップ提供者であり続けているが、そんなたけしをめぐる、新たなニュースが飛び込んできた。

「どうやらあれ、終わるらしいですよ」

関係者がそう囁くのは、毎年2月中旬に開催される映画祭『東京スポーツ映画大賞』のことだ。1992年に創設された賞で、

「ほかの映画賞は複数人による審査制度を取っているが、東スポ映画大賞はたけしさんひとりが、独自の感覚と独断で選んでいる。言ってみれば、たけしさんにおんぶにだっこの賞で、たけしさんがやらないとなると成立しない。自分が映画を撮ると、自分の作品が作品賞、出演者も受賞するというお約束も、必ず守られてきました」(映画PR会社プロモーター)

そのたけしが、やらない意思を固めたという。

■最大のネックはギャラか

前出・関係者が続ける。

「昨年度は所属事務所のゴタゴタがあり、ギリギリまで開催できるかどうか危ぶまれましたが、何とか開催にこぎつけることができた。

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