くらし情報『ジャニーズ事務所、長男・マッチ出動で『レコ大』の雪解けと来年の賞レース』

2019年12月10日 16:00

ジャニーズ事務所、長男・マッチ出動で『レコ大』の雪解けと来年の賞レース

ジャニーズ事務所、長男・マッチ出動で『レコ大』の雪解けと来年の賞レース
ジャニーズの長男・近藤真彦と、ジャニー喜多川氏の遺影
12月30日の『第61回 輝く!日本レコード大賞』の受賞者が11月に発表されているが、「特別音楽文化賞」なるものが新設され、7月に亡くなったジャニーズ事務所の元社長・ジャニー喜多川氏ヘ贈られることが発表された。

この賞は、<音楽文化の発展に寄与し、日本レコード大賞へ多大な貢献をもたらした方に贈られる賞>(「レコード大賞」公式サイトより)で、ジャニー氏の功績は、まさにその賞にふさわしいというわけだ。

レコード大賞はその名のとおり、その年を代表する歌手と楽曲に贈られるものだが、SMAPも嵐もKinKi Kidsも、1度もノミネートすらされていないことはよく知られている。

■レコ大との距離の理由

その理由を探ると、1990年にまでさかのぼる。ある音楽関係者が説明する。

「レコ大は1990年から3年間、『ポップス・ロック部門』と『演歌・歌謡曲部門』の2つに分けて大賞を決定していました。この3年間で、ポップス・ロック部門ではB.B.クィーンズの『おどるポンポコリン』や米米CLUBの『君がいるだけで』、演歌・歌謡曲部門では北島三郎『北の大地』、堀内孝雄『恋歌綴り』などが大賞を受賞しています。

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