くらし情報『アニメ映画『すみっコぐらし』のキャラクターに、声をつけなかった理由』

2019年12月13日 11:00

アニメ映画『すみっコぐらし』のキャラクターに、声をつけなかった理由

アニメ映画『すみっコぐらし』のキャラクターに、声をつけなかった理由
映画『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』でナレーションをした本上まなみと井ノ原快彦
子ども向けのアニメ映画だと思ったら、感動して泣いているのはなんと大人たち!『すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が、いま大躍進を遂げている。

「12月2日に発表された国内映画ランキングでは、『アナと雪の女王2』に続く第2位を記録。映画を見た大人たちはSNSで《ずっと泣いてた》《優しい気持ちになれる》と絶賛しています」(映画ライター)

■大人たちが泣いてしまうワケ

『すみっコぐらし』は、もともと『リラックマ』などで知られるサンエックスから生み出されたキャラクター。’19年の関連商品の売上額は、約200億円に達する大人気コンテンツだ。

「キャラクターのもとになったのは、デザイナーのよこみぞゆりさんが大学の授業中にノートの隅に描いた落書きだったそうです。寒がりの“しろくま”や自信がない“ぺんぎん?”など、ちょっとネガティブなキャラクターたちが登場します」(女性誌編集者)

『日本キャラクター大賞2019』では、NHKの人気バラエティー番組『チコちゃんに叱られる!』のチコちゃんなどを抑えてグランプリを獲得。

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