くらし情報『蛭子能収、太川陽介との『旅バラ』あっさり終了の背景に手抜きなしの“過酷ロケ”』

2019年12月13日 04:00

蛭子能収、太川陽介との『旅バラ』あっさり終了の背景に手抜きなしの“過酷ロケ”

蛭子能収、太川陽介との『旅バラ』あっさり終了の背景に手抜きなしの“過酷ロケ”
蛭子能収
’19年4月に放送がスタートした『太川蛭子の旅バラ』(テレビ東京系)が12月25日で最終回を迎える。突然の終了に視聴者たちも驚きを隠せない。

「『旅バラ』はもともと『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』として’07年に不定期特番としてスタート。最高視聴率15・3%をたたき出したテレ東屈指の人気番組です。日本各地の路線バスだけを乗り継ぎ、時間内にゴールまでたどり着くという内容で、実直に進もうとする“リーダー”の太川陽介さんと“自由奔放で正直すぎる”蛭子能収さんのミスマッチさに加えて、毎回代わる女性ゲストが起こす化学反応が魅力でしたね。台湾を舞台に映画化されたこともあります」(スポーツ紙記者)

■徳光和夫(78)のバス旅との違い

’17年1月に惜しまれつつ終了した前身番組を2年後にリニューアル。その後も評判はよかったにもかかわらず終了してしまうことに、一部では「蛭子さんの体力の限界?」「やっぱりあの2人の仲が悪いから?」なんて声も聞かれたが、実際は違うようだ。

「蛭子さんは現状、健康面で大きな問題はありません。ただ、年齢が72歳ということで、体力的にも長く歩き続けるのは大変ですからね。

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