くらし情報『『みをつくし料理帖』主演の黒木華、“マイ和包丁”で再び作り出す江戸の味』

2019年12月13日 12:00

『みをつくし料理帖』主演の黒木華、“マイ和包丁”で再び作り出す江戸の味

そこで今作では、澪と小松原の恋の行方を中心に描いています」

前編(14日放送)では、小松原との恋が澪の料理人としての人生に大きな変化をもたらすことになる。

後編(21日放送)では、幼なじみの野江(あさひ太夫)との今後を占う吉原“桜の宴”を描いている。

■江戸の味を現代風にアップデート

全編通し、料理に向き合う澪のひたむきな姿、澪の作り出す、おいしそうな料理がたくさん登場する。

撮影で澪が作る料理は黒木自ら調理している。また、『つる家』で客が食べる料理にはこんなエピソードが。

「作り方は当時のものですが、料理監修の柳原先生が味にひと工夫してくださるので、とてもおいしいんです。

何度もテイクするので大量に作るけれど、あまりのおいしさに、撮影後は演者さんたちが召し上がっています。セットの片隅に作った“料理コーナー”では、小日向(文世)さんや安田(成美)さんも、召し上がっていました」

前作の連ドラは、簡素ななかにも旬の食材をおいしくする知恵を絞り、心を込めた日替わり定食のような作りだったという。

「今作はいろんなおかずが詰まった幕の内弁当でしょうか。フタを開けてから食べきるまでお楽しみいただけるものになっています。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.