くらし情報『『みをつくし料理帖』主演の黒木華、“マイ和包丁”で再び作り出す江戸の味』

2019年12月13日 12:00

『みをつくし料理帖』主演の黒木華、“マイ和包丁”で再び作り出す江戸の味

“みをつくし”は、澪が大切な人のために料理を作ったり、食べた人が幸せになる様子を描いています。食をモチーフに、生活に喜びを注いでくれる作品です。初めてご覧になる方にも、きっと何かを感じていただけると思っています」

■襖ごし会話の秘密

後編で、澪が襖(ふすま)ごしにあさひ太夫こと、幼なじみの野江と会話するシーンの襖絵には、驚きの秘密が。

「襖絵には、澪と野江が少女時代を過ごした大坂の天神橋が描かれています。よく見ると、澪と野江らしき2人の少女が橋に描かれています。いまだ顔を合わせることのできない野江が、そんな襖絵を眺めて暮らしているところに気持ちが表れている。スタッフ思い入れのひとつです」(山本P)

■澪が可愛い理由

決して派手ではないけれど、なぜか可愛らしく見える澪。その秘訣はこんなところに!
「澪のたすきに注目してください。武家の娘の早帆(佐藤めぐみ)は白いたすきをしていますが、裕福ではない暮らし向きの澪が使っているのは、布の端切れをつなぎ合わせたたすき。それが逆に、地味な着物のアクセントになっているというわけです。たすきはたびたび変わるので、ご注目を。

着物は連ドラの澪は赤系が多かったけれど、3年後の今回は、青地のものが中心です。こちらもお楽しみください」(山本P)

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