くらし情報『雅子さま、豪雨被災地への思いとパレード衣装への逡巡「ドレスでいいものか……」』

2019年12月12日 11:30

雅子さま、豪雨被災地への思いとパレード衣装への逡巡「ドレスでいいものか……」

雅子さま、豪雨被災地への思いとパレード衣装への逡巡「ドレスでいいものか……」
甚大な台風被害を考慮して延期となったパレード。直前まで衣装を熟考された雅子さま(11月10日)
「天皇・皇后両陛下は12月4日の午前中に『即位の礼』と『大嘗祭』(だいじょうさい)を終えたことを奉告する『親謁(しんえつ)の儀』、午後に皇祖神の天照大神に感謝を込めて神楽を演奏する『賢所御神楽(かしどころみかぐら)の儀』に臨まれました。

雅子さまは和装で、髪型を『おすべらかし』にして拝礼され、今年5月から続いた即位に関する一連の儀式がすべて終了しました。

この日、儀式を終えられた雅子さまは、予定よりも20分ほど遅れて皇居をあとにされました。だいぶお疲れの様子だったので、少し休まれていたのかもしれませんね」(皇室担当記者)

12月9日、皇后として初めてのお誕生日を迎えられた雅子さま。毎年、お誕生日に際してのご感想が文書で公に発表されるのだが、事前に配られる宮内記者会向けの配信が、少々遅れてしまったそうだ。

「テレビ・新聞などが所属する宮内記者会は、お誕生日の当日にご感想を報道する必要があるため、数日前に宮内庁から文書が配られます。

今年は、お誕生日の3日前に配られるとアナウンスされていたのですが、直前になって“皇后陛下のご体調”を理由に、前日の配布に変更されたのです」

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