くらし情報『『月曜断食』で身体をリセット! 肥満や肌荒れ、“なんとなく不調”をラクして改善』

2019年12月15日 19:00

『月曜断食』で身体をリセット! 肥満や肌荒れ、“なんとなく不調”をラクして改善

にコーヒーや紅茶、緑茶などカフェインを含む飲み物をとると、胃の粘膜を刺激し、空腹感をおぼえやすくなるので避けること。

食べる量の目安(1食分)は、こぶし2つ分

火~日曜日の1回の食事量は、そしゃくしたときにこぶし2つ分。普通のラーメン1杯(スープを除く)なら、こぶし3つ分程度。厳密でなくてもOKだが、“胃は食べた分だけ大きくなる”と心得て、こぶし2つ分におさまる量を意識することが大切。

日付が変わる前に眠る

どんなによい食生活をしても、睡眠をおろそかにしては×。また、夕食は寝る4時間前にすませるとなおよし。睡眠の質を高めるため、寝る前の30分~1時間はテレビ、スマホを避ける。

食べすぎた日の翌日は、夜断食

前日に食べすぎてしまったら、食べる量の調整を。まずは翌日の夕食を抜いてリセットする。食べすぎてしまったからといって、継続をあきらめてしまうのはダメ。

■断食で身体に変化が起きたときは…
「“断食をしたら身体がスッキリする”という人が多いですが、はじめての断食時にフラフラする、なんとなくだるい…と感じる人も。ランチで炭水化物メインの食事をしていた人、時間を決めず甘いものを食べていた人など、血糖値が乱高下する食生活を送っていた人はこの傾向に陥りがちです。

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