くらし情報『『スカーレット』、戸田恵梨香が熱演する“生活者”としての浮かれない生き方』

2019年12月14日 08:00

『スカーレット』、戸田恵梨香が熱演する“生活者”としての浮かれない生き方

(中島)

■女優・戸田恵梨香の魅力

「毎週の膨大なセリフを、土日ですべて叩き込んできてくださって、さすがプロだなと。ヒロインがそれだけ頑張っていると、若い俳優さんたちもすごく鼓舞されて、現場の意識がとても高くなるんです。

さらに戸田さんは、撮影中のどんなときでも台本を手放しません。ずっと喜美子のことを、作品のことを考えてくださっていて、心から休憩している瞬間はないんじゃないかなと思います」(内田)

「本当に手を抜かない人なんです。書道をやられていたから絵付けのシーンでも自ら筆を持って描いてくださるし、陶芸のシーンも吹き替えなしですべて演じてくださるんです。努力を怠らず、台本を隅々まで読み込んできてくれて、本当に信頼のできる女優さんです」(中島)

’19年12月3週目の見どころは……?

昭和35年の正月。八郎(松下洸平)は、陶芸展に出す作品と、注文の珈琲茶碗作りに追われている。茶碗作りを手伝いたい喜美子(戸田恵梨香)。集中力を発揮して作り上げ、八郎を驚かせるが、商品として作るのは、並大抵のことではなかった。

そんな中、常治(北村一輝)は家の増築をする。八郎がめでたく受賞し、喜美子との結婚の準備が始まる中、ひろ恵(紺野まひる)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.