くらし情報『岡田健史『JR SKISKI』の公式HPに登場! 初代CMソングは意外な曲だった』

2019年12月12日 06:00

岡田健史『JR SKISKI』の公式HPに登場! 初代CMソングは意外な曲だった

岡田健史『JR SKISKI』の公式HPに登場!  初代CMソングは意外な曲だった
『JR SKISKI』公式サイトより
吐く息が白くなりはじめるころ、テレビのCMや駅のポスターで大々的に打ち出される『JR SKISKI』。毎年、JR東日本が旬な若手女優や俳優を起用する、スキー旅行のキャンペーン企画だ。CMの中で繰り広げられる“恋愛模様”は多くの若者をときめかせている。

■『JR SKISKI』といえば

これまでのCMを振り返ってみると、誰もが知っているような冬ソングがCM曲に選ばれているが、最初の一曲は意外にも’91年の『Choo Choo TRAIN』だった。当時、EXILEのHIROが所属していたZOOが起用され、キャッチフレーズである「雪男。雪女。」の背景で、あの軽快な音楽とともにぐるぐる踊る斬新な映像だった。

その後、4年連続でZOOがCMに出演していたが、’95年には日本のCMソングとして最も売上枚数のあるglobeの『DEPARTURES』とともに、竹野内豊と現在は芸能界を引退している江角マキコが恋人のような設定で起用された。

以降、浜田雅功や吉川ひなの、木村カエラなどがイメージキャラクターとして抜擢されるが、当時はスキー場での恋愛模様がメインではなく、新幹線を利用してスキー場へ行くことを中心としたCM構成となっている。

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