くらし情報『羽生結弦が4年ぶりの大会出場、期待と同時に噂される「引退」へのカウントダウン』

2019年12月19日 05:00

羽生結弦が4年ぶりの大会出場、期待と同時に噂される「引退」へのカウントダウン

羽生結弦が4年ぶりの大会出場、期待と同時に噂される「引退」へのカウントダウン
羽生結弦
12月19日から22日の4日間にわたって開催される『全日本フィギュアスケート選手権大会』。今大会をもってアイスダンスへ転向する高橋大輔や、今季大会をコーチ不在で挑んだ宇野昌磨も出場。そして、“絶対王者”の羽生結弦(25)が4年ぶりに出場することでも注目が集まっている。

■明らかに見えた「変化」

「12月5日からイタリアで行われたグランプリファイナルで、羽生選手はライバルであるネイサン・チェン選手に40点以上の大差をつけられ、2位で大会を終えることに。しかし本人は“点数ほど大きな差はない”と前向きな姿勢を見せています」(スポーツ紙記者)

一部では羽生の衰えを指摘する声もあるが、フィギュアスケート解説者の佐野稔さんいわく、今回の結果は、ネイサンの大きな“飛躍”に勝因があったという。

「ネイサン選手は’18年の平昌五輪の際、4回転ジャンプを6本組み込んだプログラムで出場していました。今回のように4回転を5本跳ぶことには比較的余裕があり、ほぼノーミスの演技ができたのではないかと思います」

ライバルの成長をひしひしと感じ、ふたたび表彰台を譲る結果となってしまった羽生。しかし今回のグランプリファイナルでは、明らかな変化が見えた。

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