くらし情報『織田信成のモラハラ提訴騒動、濱田コーチ優勢を覆す2つの“秘策”とは』

2019年12月17日 11:00

織田信成のモラハラ提訴騒動、濱田コーチ優勢を覆す2つの“秘策”とは

織田信成のモラハラ提訴騒動、濱田コーチ優勢を覆す2つの“秘策”とは
織田信成
9月まで関西大学のアイススケート部監督を務めていた、フィギュアスケーターの織田信成(32)が、“涙のモラハラ提訴会見”を開いたのは11月18日のこと。

「織田さんは、関西大学スケート部のコーチである濱田美栄さん(60)からモラルハラスメントを受けたとして、1100万円の慰謝料などを求めて大阪地裁に提訴しています。生徒の練習方針をめぐり、濱田コーチと意見が対立した織田さんは、一昨年の3月ごろから無視、陰口といったハラスメントを受け始めたといいます」(スポーツ紙記者)

■関西大学が調査するも、織田は劣勢!?

会見では、7月1日に同大学の芝井敬司学長らと面談したものの、これといった対応はなかったことも語られていた。しかし12月10日、大学側が突如、織田の申し出をもとに関係者へヒアリングを行った調査結果を公表したのだ。

「大学側は、織田さんの要望である“練習時間の変更”や“部則の変更”“濱田コーチへの不満点と同コーチの解任”について、関係者への調査を行いました。しかし、ほかのコーチや保護者を対象に行われた調査結果は、会見で語られた織田さんの言葉を真っ向から否定するような意見ばかりで、濱田コーチの主張が正しいと見られるものが多かったようです」

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