くらし情報『松田龍平が芥川龍之介を演じるドラマ、現場を支えた“年齢サバ読みスタッフ”の功績』

2019年12月29日 11:00

松田龍平が芥川龍之介を演じるドラマ、現場を支えた“年齢サバ読みスタッフ”の功績

松田龍平が芥川龍之介を演じるドラマ、現場を支えた“年齢サバ読みスタッフ”の功績
スペシャルドラマ『ストレンジャー上海の芥川龍之介』(c)NHK
『ストレンジャー 上海の芥川龍之介』(NHK総合・BS4K・BS8K 12月30日 月曜夜9時~)は作家・芥川龍之介が、29歳のとき中国・上海に新聞社の特派員として滞在した紀行文が原案のスペシャルドラマ。若き芥川が憧れた異国の地の激動ぶりをほぼ全編、上海で撮影。100年前の当時を再現した舞台裏とは──。

■激動の上海に隠された4つのチャレンジ

松田龍平が、およそ100年前、激動の中国・上海を旅する芥川龍之介を演じる異色のドラマ。

「芥川龍之介は、日本文学の代名詞ともいえる文豪。演じられる俳優さんは、限られていると思いました。芥川がひとりの青年として初めて海外に行った目線と、相手のいい面・悪い面の両方をフェアでフラットに観察している視点があるのですが、その部分が松田さんと重なると感じて、オファーさせていただきました」

と、勝田夏子プロデューサー。

芥川は、29歳のときに大阪毎日新聞の特派員として上海を訪れた。子どものころから『西遊記』などに親しみ、憧れの地での体験を綴(つづ)った紀行文『上海游記』が原案。朝ドラ『カーネーション』を手がけた、渡辺あやのオリジナル脚本。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.