くらし情報『女性の大半が予備軍の『眼瞼下垂』、専門医に聞く「理想の目に生まれ変わる治療法」』

2019年12月30日 08:00

女性の大半が予備軍の『眼瞼下垂』、専門医に聞く「理想の目に生まれ変わる治療法」

それが、眼瞼下垂という症状なのです。

加齢以外の原因としては、白内障などの手術が影響して起きる場合もあるほか、アトピーや花粉症持ちの人、お化粧歴が長い人、コンタクトレンズを長期間使っている人にもよく見られます」(小室主任教授、以下同)

コンタクトレンズユーザーは、女性に人気のカラコンはもちろんのこと、ハードからソフトレンズまで、つけはずしの際には必ずまぶたを引っ張るし、コンタクトはもともと目のなかに入れて使用するもの。まぶたの筋肉や腱膜が常に刺激を受けていることは、私たち素人でも容易に想像することができる。

さらに、アトピーや花粉症がある人はかゆくて目をこすりがちになるし、化粧歴が長ければ、クレンジングで目のまわりをゴシゴシ洗うのも相当な回数になるだろう。まぶたを刺激しがちな女性に多い症状であるというのも、うなずけるものがある。

昨今では、30代、40代で病院を訪れる人も増えてきたというから、上記の動作に心当たりがある女性は要注意だ。

ちなみに、腱膜のはがれが原因の眼瞼下垂を『腱膜性眼瞼下垂』といい、「このタイプがもっとも多い」と、小室主任教授。“睡眠不足なの?眠そうな顔をしているよ”、そんな指摘をされることが増えてきたら、まずはこちらの眼瞼下垂を疑ってみて。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.