くらし情報『女性の大半が予備軍の『眼瞼下垂』、専門医に聞く「理想の目に生まれ変わる治療法」』

2019年12月30日 08:00

女性の大半が予備軍の『眼瞼下垂』、専門医に聞く「理想の目に生まれ変わる治療法」

「さらには、筋肉や腱膜自体には問題がないものの、まぶたの皮膚がたるんで眼瞼下垂のように見える『偽眼瞼下垂』という症状もあり、両方が合併していることもよく見られます」

では、眼瞼下垂になると、どんな弊害が生じるのだろう?

「まずは、前が見えにくいという点が挙がりますね。ひどくなると、常にあごを上げていなければ、十分な視野が確保できなくなることも。

加えて、見た目の問題があります。目を開こうと眉やおでこを上げる筋肉(前頭筋)を酷使することで、ひたいに横ジワが寄ってしまいます。また、眉毛の位置が上がり、垂れた上まぶたとの間に距離ができると、顔が老けて見えてしまうんです。さらに、脂肪が目の奥に引き込まれますから、上まぶたにくぼみができます。

常に目やひたいのあたりに力を入れ、緊張させていることで、頭痛や肩こり、疲れやすいなどの症状も起こしやすくなりますね」

老け見えのトリプルパンチにとどまらず、身体のあちこちに不調が……。心当たりがあるようならば、今すぐ鏡の前にGO!黒目の見え具合をチェックしてみて。

■手術の流れと失敗しないドクター選びのコツ

では、眼瞼下垂の疑いがみられたとき、気になるその治療法とは?

「手術ですね。

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