くらし情報『『グランメゾン東京』祝視聴率好調!木村拓哉が美少年・美青年だったころ』

2019年12月22日 16:00

『グランメゾン東京』祝視聴率好調!木村拓哉が美少年・美青年だったころ

『グランメゾン東京』祝視聴率好調!木村拓哉が美少年・美青年だったころ
フジテレビ系ドラマ『ギフト』の制作発表で(1997年3月10日)
12月15日放送の第9話の視聴率は、放送開始以来最高の14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークした、ドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。

尻上がりに調子を上げるドラマとしては良いパターンで、最終回へ向けさらなる上昇も予想される。

一時期は「何をやってもキムタク」「神通力に陰り」などとも叩かれた主演・木村拓哉だが、国民的ドラマ俳優の存在感を印象づけた。

いろいろあって忘れてしまっている人もいるかもしれないが、もともと彼は、SMAPをあっという間にスターダムに押し上げた“スーパー美少年”だった。

新たなヒットを祝し、若き日の彼の煌めきをお届けしたい。

まず、1991年9月9日。この日SMAPはシングル『Can’t Stop!!』でデビュー。西武園ゆうえんちで開かれたイベントには1万5000人もの女性ファンがおしかけた。

天気はあいにくの雨だったが、当時18歳の拓哉は「一緒にシャワー浴びようぜ!」と呼び掛け、5曲を熱唱。メンバーもファンもズブぬれの中、大盛りあがりとなった。同イベントでは“握手券”付きのデビューシングル1万5000枚が完売。

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