くらし情報『“子年”の2020年は、“ネズミの出”を拝みにモフモフいっぱいの『ネズミの国』へ!』

2019年12月26日 12:00

“子年”の2020年は、“ネズミの出”を拝みにモフモフいっぱいの『ネズミの国』へ!

“子年”の2020年は、“ネズミの出”を拝みにモフモフいっぱいの『ネズミの国』へ!
初日の出ならぬ“ネズミの出”撮影/渡邉智裕
“横浜都心”圏内の横浜市西区において、9・1ヘクタールもの敷地が広がる野毛山公園。その一角にある『野毛山動物園』は、93種類もの動物を飼育する、年間100万人近くが訪れる(しかも無料!)大人気スポットだ。

■モルモットを存分に抱っこできる!

お出かけ日和の本日、猛獣にキャッキャしたいところだが、今回の目当ては園内にある『ねずみワールド』。そう、2020年は子(ね)年。最高の年賀状を作るべく(まだ間に合う?)、“夢の世界”で“映える”ネズミの写真を撮っちゃおう、という算段なのだ。

さっそく入園すると、間もなくレッサーパンダが手招きしている(ように見えた)ではないか!これはかわいいぞ。でも、本日の主役はキミじゃないんだ。後ろ髪を引かれつつ、目的地の「なかよし広場」に向かった。

このなかよし広場は、ハツカネズミやモルモットなどの小動物とふれあい体験ができる、土日祝日には整理券が配布される人気コーナー。

この日も、野外活動の小学生たちがワイワイする一方で、高齢のご婦人方も口々に「あら、かわいいわ」。みんなが笑顔になる、ほのぼのとする広場である。

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