くらし情報『箱根駅伝を碓井哲雄と和田正人が大予想! “ミスしない東海大”を脅かす有力選手は?』

2020年1月1日 10:00

箱根駅伝を碓井哲雄と和田正人が大予想! “ミスしない東海大”を脅かす有力選手は?

4強であろうとブレーキがあれば、簡単に下位に沈む戦国駅伝。4強以外の注目校は?

「往路優勝を狙っているのは、國學院大。前回大会では往路3位、出雲は優勝しています。前回5区で区間新記録を樹立した浦野雄平選手(4年)と土方英和選手(4年)のWエースが光ります」(碓井さん)

「帝京大はなんだかんだ地味に強い位置にいる。大エースはいなくても毎年、4年生がきっちり結果を出しています」(和田さん)

では、気になるレース展開は?

「芦ノ湖に到着するまでに、少なくとも先頭が4、5回は変わると思います」(和田さん)

「往路での独走はない。全体的なタイム差も少ないでしょう。勝負区間は6区。ここで先頭に立てれば、優勝が近づくのでは」(碓井さん)

■復路名物! 白熱のシード権争い

10位以内に入れば、次回大会にも出場できる。今大会は、もちろんシード権争いも熾烈だ。

「予選会トップの東京国際大は、初のシードを獲得するのでは?1区に留学生のヴィンセント選手(1年)、2区にエース・伊藤達彦選手(4年)で弾みをつけるでしょう。早稲田大は予選会9位のスレスレ通過でしたが、全日本は6位と健闘。中谷雄飛選手(2年)

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