くらし情報『箱根駅伝で優勝した服部勇馬 、いざ東京五輪へ!「家業を継いだ弟には感謝しきれない」』

2019年12月26日 08:00

箱根駅伝で優勝した服部勇馬 、いざ東京五輪へ!「家業を継いだ弟には感謝しきれない」

箱根駅伝で優勝した服部勇馬 、いざ東京五輪へ!「家業を継いだ弟には感謝しきれない」
トヨタ自動車 陸上長距離部(東洋大OB)服部勇馬選手
「自信は50%くらい、半々だと思ってました。ただ、やりたかった練習をやれたうえでスタートラインに立てたので、“よし、とりにいくぞ”と、みなぎるものはありました」

2019年9月に開催されたMGCではラストのデッドヒートを制し、2位。’20年東京五輪のマラソン代表切符を手に入れた、トヨタ自動車陸上長距離部(東洋大OB)の服部勇馬選手。

「内定にはホッとしていますが、2位は僕が目指した順位ではなかった。日に日に悔しさが芽生えてきています」

しかし、マラソンの開催地は東京から札幌へ。

「僕自身、最初に札幌の案が出たときはすごく動揺してしまって。悲観的な報道が多かった中で、走れることは当たり前じゃないと感じるようになりました」

MGCを主導した、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは、’80年モスクワ五輪の代表に決まっていたが、ボイコットによって走れなかった悲運のランナーでもある。

「瀬古さんが経験されたボイコットに比べれば、僕らが走れることは、本当にありがたいことだし、幸せなことなんです。五輪は僕の夢舞台。走らせていただけることに感謝しなくてはいけないんです」

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