くらし情報『あびる優はなぜ「子どもの親権を取り戻すことができない」のか』

2019年12月23日 17:00

あびる優はなぜ「子どもの親権を取り戻すことができない」のか

あびる優はなぜ「子どもの親権を取り戻すことができない」のか
あびる優
タレントのあびる優と格闘家の才賀紀左衛門の離婚が報じられたのは、12月13日。ふたりは’14年に結婚。翌年5月には長女が誕生したが、’17年に写真週刊誌が才賀と美人モデルとの不倫現場をスクープしている。

「何度も危機を囁かれていた夫婦だったので、離婚に驚きはありませんでした。ですが、4歳になる長女の親権を父親である才賀さんが持つことにはびっくりしましたね」(スポーツ紙記者)

しかも、あびるは「才賀が親権を持つものの育てるのは私」と説明。一方、才賀は「僕が親権と監護権を持つ」と反論したのだ。

■ママになってもやめられない“酒の飲み歩き”

そんな中、才賀がウェブメディアのインタビューに答え、「離婚届の親権欄には僕の名前が記載されていて、彼女も同意してくれている」と発言。また、監護権も譲りたくないとし、「彼女の酒癖の悪さ、お酒との関わり方を知っているから」とした。

「あびるさんはママになっても飲み歩いていたようで、深夜に帰宅して夫と娘を叩き起こしたこともあったそうです。才賀さんは、インタビューで“やめてと言っても改善が見られなかった”と語っています」(同・スポーツ紙記者)

そもそも、親権と監護権の違いは何なのか?『弁護士法人・響』の坂口香澄弁護士に話を聞いた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.