くらし情報『要潤、初の弁護士役を熱演するも「俳優としてやっていく決意はいまだにしてない」』

2019年12月28日 21:00

要潤、初の弁護士役を熱演するも「俳優としてやっていく決意はいまだにしてない」

要潤、初の弁護士役を熱演するも「俳優としてやっていく決意はいまだにしてない」
要潤撮影/伊藤和幸
「今年はありがたいことに忙しくさせていただいて。特に『まんぷく』の反響は大きかったですね。大阪で撮っていたんですけど、“忠彦さん”ってたくさんの人に声をかけていただいたり。現場はアドリブが多くて、監督もカットをかけずに面白いものが出るまで待つみたいな(笑)。本当に楽しんで演じられた役でした」

■気づけばドラマが終わっていました

3月まで放送された連続テレビ小説『まんぷく』では、画家の香田忠彦役を演じ話題に。バリバリの二枚目から、どこかクスッと笑わせる三枚目まで、振り幅の広い演技力で活躍を続ける要潤。

現在、放送中の『悪魔の弁護人 御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲〜』では、初の弁護士役となる御子柴礼司を熱演中。東海テレビ制作のドラマは『新・愛の嵐』(’02年)以来だ。

「久々に古巣に戻ってきたという感覚です。当時はとにかくスケジュールがハードで、セリフが山のようにあったので、流れについていくだけで必死。自分が何かできたとか実感はなく、気づけばドラマが終わっていましたね(笑)。

今回は監督から全員野球でやろうって言われ、その言葉どおり、僕も手が空いているときは、カメラのクレーンを運んだり、スモークを焚いたり。

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