くらし情報『【紅白歌合戦ハプニング集】いつの時代も現る、ツワモノたちの「勇姿」』

2019年12月31日 20:00

【紅白歌合戦ハプニング集】いつの時代も現る、ツワモノたちの「勇姿」

【紅白歌合戦ハプニング集】いつの時代も現る、ツワモノたちの「勇姿」
’92年紅白出場の本木雅弘ネックレスのコンドームが神々しい
1951年から続くNHK『紅白歌合戦』。この大型生放送番組には、想定外のアクシデントやハプニングがつきもの。

■「加山さんに感謝しなよ」

昭和の時代のハプニングとして今も語り継がれるのが、’86年に紅白初出場、デビュー曲の『仮面舞踏会』で白組トップバッターを務めた少年隊だ。「白組キャプテン」を務めた加山雄三が、フレッシュなジャニーズの3人組を送り出す。

「紅白初出場、少年隊、『仮面ライダー』!」

華麗な「舞踏会」が、カッコいい変身ヒーローになってしまった。

「これは後日談で、当日、少年隊の先輩の近藤真彦が彼らの衣装を見て、『仮面ライダーみたいだな』と言ったことが、加山雄三の脳裏に刻み込まれてしまったのではと、ヒガシが語っていました」(芸能記者)

そのとき東山紀之は、衣装が途中で脱げてしまったりと、さんざんな初出場となったが、故・ジャニー喜多川元社長は、これで少年隊の印象が強く残ったはずと確信し「最高だった。加山さんに感謝しなよ」と語ったという。

’84年には、都はるみの引退という大きな節目を迎えた。歌唱を終えたはるみに、会場からは大きな拍手。

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