くらし情報『ミルクボーイに潜む大チャンス、彼らが「ひな壇」よりも「ロケ」向きな理由』

2020年1月2日 11:00

ミルクボーイに潜む大チャンス、彼らが「ひな壇」よりも「ロケ」向きな理由

ミルクボーイに潜む大チャンス、彼らが「ひな壇」よりも「ロケ」向きな理由
「M-1グランプリ2019」で優勝したミルクボーイ
昨年末の『M-1グランプリ2019』で、「コーンフレーク」と「最中」をそれぞれのネタで連呼し、ファーストラウンドでは歴代最高得点を獲得し優勝したミルクボーイ。ボケ担当の駒場孝とツッコミ担当の内海崇からなる、お笑いコンビだ。

コーンフレークでおなじみのケロッグ社や、和菓子店などがSNSなどで次々に反応、ケロッグの公式ツイッターは、2人に〈コーンフロスティ1年分をプレゼントしたいと思います〉と宣言。優勝直後にはテレビのオファーが殺到し、その数なんと46本。ご覧のように正月番組にも出ずっぱりだ。

■求められるキャラクター性

M-1で初めて彼らの存在を知ったという視聴者は多く、世間的には突如、現れた新生のようなふたりだが、この人気は今年もそのまま維持できるだろうか。人気バラエティーなどを手がける放送作家は、「もともと実力があるからこそ、ああいう着眼点でネタを発想できるコンビなので、大丈夫なのでは?」とみる。

「しかし、テレビの性質としては、今は単純に面白い人が活躍できるというものでもないんです」

お笑いの実力があっても、それがお茶の間の人気と直結しないことも少なくない。

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