くらし情報『芸能人“ヤバい働き方”に待った!一部の売れっ子以外は全員「一寸先は闇」の恐怖』

2019年12月27日 17:00

芸能人“ヤバい働き方”に待った!一部の売れっ子以外は全員「一寸先は闇」の恐怖

芸能人“ヤバい働き方”に待った!一部の売れっ子以外は全員「一寸先は闇」の恐怖
西田敏行と春風亭昇太
俳優の西田敏行が理事長を務め、女優の吉永小百合らが加入する日本俳優連合や、春風亭昇太が理事長を務める落語芸術協会ら実演家5団体が、俳優や声優、音楽家、ダンサー、落語家などを労災保険の対象にするように先ごろ、訴えた。

「世間の働き方改革の流れで、芸能人にこのような動きが出てきても当然。時代の要請です」

と演芸会主宰者。テレビ局のロケ中にケガをすれば(新しいところでは、俳優の佐野史郎がテレビロケでケガをした)、テレビ局が保証することもあるが、フリーの実演家が仕事中にのどを痛めたりケガをすれば、即、生活苦に陥る。それらを防ぐための要請が冒頭の訴えだ。

■梅宮さんだって売却に踏みきった

ヒット作に恵まれ人気者になれば莫大な資産を築ける芸能人。ただそれは、ほんのひとにぎり。舞台でも映画でもドラマでも、多くの有名ではない人が、そられを支えている。

つい先日、フリーアナウンサーの笠井信輔が悪性リンパ腫になったことを公表し、同じくフリーアナウンサーで女優としても活躍する八木亜希子が線維筋痛症になったことを明らかにした。

両者の病気は労災ではないが、笠井はテレビ番組で「(フジテレビの)

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