くらし情報『2020年1月は医療ドラマが6作も! 天海祐希は“失敗しない”米倉涼子を超えるのか』

2020年1月4日 18:00

2020年1月は医療ドラマが6作も! 天海祐希は“失敗しない”米倉涼子を超えるのか

2020年1月は医療ドラマが6作も! 天海祐希は“失敗しない”米倉涼子を超えるのか
天海祐希
2020年1月からスタートするドラマでもっとも注目を集めるのは、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』だろう。沢尻エリカの降板で急きょ、川口春奈を代役に迎えて撮り直し、初回放送が2週遅れとなるなど、放送前からトラブルが続いた。

だが、別の理由で話題と期待を集めているのは、天海祐希が主演する『トップナイフ―天才脳外科医の条件―』(1月11日~、日本テレビ系)だ。「手術の天才」が集う東都総合病院・脳神経外科を舞台に、“手術はすべて成功して当たり前”という世界で葛藤する深山瑤子(天海)ら医師の姿を描く医療ドラマだ。

■天海祐希主演での構想が10年前からあった

脚本を手がける林宏司氏は、『BOSS』『離婚弁護士』『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』『医龍 Team Medical Dragon-』(すべてフジテレビ系)などの人気ドラマを生み出したヒットメーカー。

「『トップナイフ』は林氏が10年ほど前から取材し、天海が主演することを念頭に置いて練っていた企画だそうで、12月26日に発売された同名の初小説も好調なすべり出しです」(テレビ誌編集者)

この『トップナイフ』をはじめ、1月期のドラマは医療ものだけで6本。

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