くらし情報『木下優樹菜、タピオカ騒動で露呈した「甘すぎる認識」と令和「告発時代」の到来』

2019年12月29日 20:00

木下優樹菜、タピオカ騒動で露呈した「甘すぎる認識」と令和「告発時代」の到来

木下優樹菜、タピオカ騒動で露呈した「甘すぎる認識」と令和「告発時代」の到来
2019年を騒がせた(写真左から)前澤友作氏、木下優樹菜、田中みな実
平成から令和へ。今年は元号が変わるという大きな節目の年でもありました。そこで、勝手にワタクシ、仁科友里が「2019年のカオ」を選び、令和の芸能界のトレンドを予想してみたいと思います。

(1)木下優樹菜
SNSの女王が見過ごしていた2つの点
10月、世間を賑わせた木下優樹菜のタピオカ店恫喝騒動。実姉が勤務するタピオカ店のオーナーとトラブルになり、優樹菜はオーナーに対して、

《ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?》
《事務所総出でやりますね》
《週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ》(以上、原文ママ)

といったダイレクトメールを送りつけたことが明らかになりました。彼女はSNS上で謝罪をしたものの鎮静化する気配はなく、当面の間、芸能活動を休止することになります。

この話を聞いたときに思い出したのが、独身時代の優樹菜がいろいろなバラエティー番組で披露していた「タイマンネタ」なのでした。

彼女は元ヤンキーであることを公言していますが、中学時代に番長を決めるため、“タイマン公園”でタイマンをはることになります。

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