くらし情報『木下優樹菜、タピオカ騒動で露呈した「甘すぎる認識」と令和「告発時代」の到来』

2019年12月29日 20:00

木下優樹菜、タピオカ騒動で露呈した「甘すぎる認識」と令和「告発時代」の到来

順当に勝ち上がった優樹菜ですが、決勝戦で敗れてしまい、副番長のポジションに落ち着いたそうです。そこからは番長と力を合わせて、自転車で他校まで遠征し、時に男子相手にタイマンをはることもあったそうです。

このエピソードは優樹菜が「とことん戦って白黒つけないと気が済まない性格」であり、けれどひとたび和解すれば「味方として、協力し合える」ことをほのめかしているのではないでしょうか。彼女が「人間関係を敵と味方の二種類に分けて考えるタイプ」である場合、味方と認識されればかなり親身になって助けてくれる頼もしい存在と言えますが、敵に回すとかなり面倒くさい人と言えるでしょう。

■令和の炎上は「不倫」より「ハラスメント」!?

今回の騒動で、優樹菜が見逃していたことが2点あると思います。

1つめは、「SNSの時代にヒミツはない」と気づいていなかったこと。彼女が送った恫喝まがいのメールは、タピオカ店主の知人を通じてSNSで一斉に拡散されました。DMでは「週刊誌は自分の味方だ」と言わんばかりでしたが、今は一般人もスマホがあれば会話を録音できますし、DMのスクリーンショットを撮ることもできます。週刊誌の手を借りずとも、SNSを使えばそれらを拡散することができることを見落としていたのではないでしょうか?

優樹菜といえば、インスタグラムのフォロワー530万という日本有数のインフルエンサーです。

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