くらし情報『《青梅強盗殺人》資産家ぶりが災いか、自慢の“札束ケース”に隠された仕掛け』

2020年1月7日 05:00

《青梅強盗殺人》資産家ぶりが災いか、自慢の“札束ケース”に隠された仕掛け

《青梅強盗殺人》資産家ぶりが災いか、自慢の“札束ケース”に隠された仕掛け
同窓会の集合写真に収まる小川さん。友人との久しぶりの再会に財布のひもが緩んだ?
「1億円の資産がある」

「ジュラルミンケース入りの札束を見せびらかしていた」

など金満ぶりが伝えられていた被害者。

■オウムのサティアンのような家

事件は昨年12月14日の未明に発生した。東京・青梅市の自宅にいた小川和男さんが侵入者に気づき、

「泥棒に入られたようだ。男が逃げていった」

と110番通報。4分ほどの通報で犯人の特徴などを伝えたがその後、警察が駆けつけると、小川さんは血を流して倒れていた。死因は、鈍器による頭部損傷─。

それから2週間たった27日、警視庁は韓国籍のハン・イルイン容疑者(31)と野村俊希容疑者(25)を逮捕。

「2人は京都の建築会社で知り合い被害者との面識はなかったようです。小川さん宅の近隣の防犯カメラに、2人のほか2台の車が映っているので複数の共犯がいると思われます」(一般紙社会部記者)

小川さんの自宅は東京駅から電車で約70分。JR青梅駅から車でさらに20分ほどかかる山間部にある。

「夜にそばを通ると気味悪くてね。増築してブルーシートもかかっていて、中は迷路のようになっているから、オウム真理教のサティアンのようだという人もいるんです」

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