くらし情報『香川照之、トークショーで息子・市川團子の“外ヅラのよさ”を褒めちぎる』

2020年1月10日 16:00

香川照之、トークショーで息子・市川團子の“外ヅラのよさ”を褒めちぎる

(スポーツ紙記者)

香川は東大を卒業後、役者の道を選択するも、

「25歳のときに猿之助さんに会いに行くと“あなたは私の息子ではない”と冷たく拒絶されてしまったのです」(同・スポーツ紙記者)

破天荒な父との絶縁関係が長く続いたが’04年、香川に息子が生まれると、あきらめかけていた歌舞伎への思いが再び目覚める。ついには’12年、香川が46歳で『市川中車』、息子は8歳で『市川團子』を同時襲名することに。

「香川さんは自身の襲名よりも、息子を梨園入りさせられたことを大変喜んでいたそうです。将来、團子に猿之助を継がせることが、今の彼の夢だとか」(梨園関係者)

冒頭の言葉に続けて、香川は息子をこう評した。

「何にも怖くないって感じ。しかも外ヅラのよさもいい方向に出ているんです。誰に対しても気に入られたいという意欲がモーレツにあって、周りに気を遣えている。よくあんなふうに生きられるな(笑)」

息子のベタ褒めは続く。

「家ではいつも歌っているか、絵を描いています。特に絵はすごい才能なんです!」

香川は自身の歌舞伎人生になぞらえて“人間、何かを始めることに遅すぎることはない”という言葉で、トークショーを締めくくった。

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